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2010.05.31

TBSドラマ『新参者』人形町商店街レポート 第七話

 

 

みなさま、いかがおすごしでしょうか?

さて、ドラマの方も、もう第七話が終了!

んん・・まだ犯人がわかりません・・。 

 

 

第七章

刑事の息子

 

 

 

上杉元刑事(泉谷しげるさん)と青山亜美(黒木メイサさん)の喫茶店のシーン。

今回の撮影で使われたのが「喫茶去 快生軒」。

「喫茶去 快生軒」さんのレポートをお届けいたします。

 

 

 

 

「喫茶去 快生軒」

(きっさこ かいせいけん)

 

 

 

 

甘酒横丁 交差点近く、趣のある喫茶店。

創業大正8年(1919年)。8月8日、八並びの日に創業したそうです。

今年の8月8日に創業91年目を迎えます。

原作の『新参者』の中でも「喫茶去」の説明があります。禅の言葉で「お茶でも召し上がれ」という意味だそうです。

また、安産祈願の水天宮にちなみ、快く生れるとかけ、「快生軒」と初代が命名したそうです。

現在は、4代目のマスター佐藤太亮(だいすけ)さんと弟の栄祐(えいすけ)さんが一緒に店を切り盛りされています。

 

 

 

 

店内に入ると、桜の一枚板のテーブルと赤い椅子が整然と並び、レトロな雰囲気を醸し出しています。

 

 

 

 

古いものを大切に残しながらよく手の入れられた店内は、大正時代の社交場にタイムスリップしたような・・・ 

どこか懐かしく、落ち着いた空気に満ちています。

 

 

 

 

ちなみに、ドラマではこの位置がちょうど黒木メイサさんの目線

向かい左の椅子に泉谷しげるさんが座ってました。

 

 

 

 

こちらが、「喫茶去 快生軒」の 人気定番メニュー

ブレンドコーヒーとトーストです。

 

 

 

 

コーヒーは創業以来、自家焙煎にこだわった、爽やかな酸味の漂う独自な味わい。

トーストは、知る人ぞ知る、浅草「ペリカン」の食パン

カリッと焼いた歯ざわりと極め細かくモッチリとした食感はとても美味しい!

バターと甘酸っぱいマーマレードが2切れづつ、これはクセになる旨さです

 

東京穀物商品取引所のそばの「カフェ ロイド」は兄弟店

太亮さんのおじ、佐藤方治さんが経営しており、コーヒーもトーストも全く同じものが提供されています。

現在、焙煎機はカフェ ロイドに移し毎朝、焙煎した豆を喫茶去 快生軒でも使っています。

 

 

 

 

ドイツ製の陶器でできたコーヒー豆サーバー

現在は使用されていませんが、アンティークなインテリアとして存在感があります。

 

 

 

 

サーバーの右の機械でホットコーヒー用に豆を挽きます。

 

 

 

 

そして、こちらがアイスコーヒー用です。

 

 

 

 

「お客様にくつろいでいただければ・・」

常にそう思いながら4代目が心を込めて一杯一杯のコーヒーを入れています。

 

 

 

 

資料や新聞に目を通すビジネスマン、携帯メールをチェックする和服姿のご婦人 、ジャンパーを羽織った商店の方等、お客様はそれぞれに思い思いの時間を過ごしておられます。お客様とお店の調和がとれた居心地の良い空間でした。

 

 

 

 

ちなみに、作家さんですか・・?  いいえ、うちのスタッフがすっかりはまっちゃっている写真です。

 

 

 

 

4代目のマスター佐藤太亮さんと弟の栄祐さんです。

 

ご覧のみなさんも、気分転換、考え事、ちょっと一服、・・・おいしいコーヒーとトーストが食べたい。

目的は様々、このくつろぎのスペースを味わってみてはいかがでしょうか?

 

 

  喫茶去 快生軒のみなさま、ご協力ありがとうございました。

 

 

 

喫茶去 快生軒

(きっさこ かいせいけん)

 

中央区日本橋人形町1−17−9 

電話:03−3661−3855

 営業時間: 平日 7:00〜18:30  土曜日 7:00〜15:30

定休日:日曜日・祝日

 

 

次回をお楽しみに!

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