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2010.06.07

TBSドラマ『新参者』人形町商店街レポート 第八話

 

 

 

みなさま、いかがおすごしでしょうか?

この週末はお天気に恵まれ、人形町も大変、賑わっておりました。

多数ご来街いただき、ありがとうございました。

 

 

第8話では清瀬直弘と祐理の関係が明かされ・・

弘毅の「姉さん・・。」という言葉にほっとしました。

 

 ドラマ「新参者」もいよいよ終盤へ・・来週はついに犯人逮捕?

 

 

第八章

清掃屋の社長

 

 

 

(今回ドラマに絡むお店がなかったので・・・)

 

改め

 

 

人形町商店街レポート 番外編4 

 

 

 

人形町 柳屋

 

 

 

『新参者』 人形町商店街レポート 番外編4として、

人形町で超人気のお店、柳屋さんのレポートをお届けいたします!

 

 

 

柳屋さんは大正5年(1916年)創業、今年で94周年を迎えます。

東京の鯛焼き店の御3家の1つに数えられ、多くのお客様から愛され続けている老舗です。

 

 

 

 

 

特にドラマ『新参者』が始まってから、さらに賑わいを見せてます。 ご覧の通りの行列。

 

3代目の竹内彰一さんは「お客様をお待たせするのが心苦しい」とおっしゃってましたが、

並んでも買いたくなるほど美味しい鯛焼きなんです!

 

 

 

 

 

今回も、特別にお店の中を見せていただきました。

1人の職人さんが9丁の型を駆使して1個1個、焼いています。

 

 

 

 

こちらが、柳屋さんの焼き型。

柳屋さんの名前が入った特注品は創業時からのモノです。

 

 

 

 

 手にしてみると。。ずっしり重い! 1丁約2.3Kgだそうです。

 

 

 

 

柳屋さんのホクホクとした上品な甘さの餡は、毎朝、早くから3時間かけて炊き上げます。

北海道産の小豆を、まずはこちらの釜でじっくりと・・・。

 

 

 

 

どうですか・・・!? この茹で上がった小豆! 

写真ではこの湯気と小豆の良い香りが、リアルに伝わらないのが残念!

 

 

 

 

さらにコチラの銅鍋で精度の高い砂糖を加え、練り上げます。

 

 

 

 

こちらが、練上がった柳屋さんの餡です。

こうして毎朝、丹念に作られる餡が、おいしさの秘訣であり、老舗のこだわりです。

 

 

 

 

9丁の焼型で独特なリズムをとりながら、1個1個、焼いてゆくのが柳屋さんのスタイル

店先と奥の2箇所で焼いています。

 

 

 

 

これが、柳屋さんの鯛焼きです。

ご紹介した餡だけではなく、薄目の表面がカリッとした皮も魅力です。

ホクホクした上品な甘さの餡との組み合わせは、何個でも食べられちゃう ・・あとをひく旨さです。

私も実際に2〜3個は普通にいっちゃいますよ。

ちなみに、1個140円です。

 

 

 

 

こちらが、もう一つの名物、アイスです! 1年通して販売しています。

バニラと鯛焼きの餡を使った小倉の2種類があり、さっぱりとした昔懐かしい味に人気があります。

ドライアイス持参でお持ち帰りになるお客さまもいらっしゃるとか。

ちなみに、こちらは1個150円です。

 

 

 

 

ちなみに、鯛焼き4個以上は経木を使って包んでくれます。

 

包を開けた時の独特の香りが・・私は好きです!

経木にこだわって4個以上が個人的なオススメです!

 

 

 

 

 

 

鯛焼きを焼いているみなさんに集まっていただきました。

 

番左の方が3代目の竹内彰一さんです。 これからも美味しい鯛焼きをお願いします!

 

柳屋のみなさん、 大変お忙しいところ、ご協力ありがとうございました。

 

 

 

 次回をお楽しみに!

 

 

 

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